巨大な鈴? いやぁご飯を炊く土鍋なんです。しかも私が・・・
2016.01.25

こ、これは巨大な鈴? それともUFO・・・なんてことはないですが、

実は土鍋です。それもご飯を炊く鍋なんです。

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けっこう深いでしょ。これで3合のご飯が炊けます。

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実は私が作ったんです(通りで変なものとご納得いただけたと思います)。

我が亭主などは「こりゃあ、一体ナニものだ」と不思議がっておりましたから。

昨年12月に「ごはんなべ(かまど名人)作陶教室&ごはんワークショップ」という、信楽のモニターツアーに参加した折に、作ったものなんです。

本来は信楽焼の渋い色合いなのですが、あはは~普通のことができない私は、変なお鍋に仕上がったわけでして。

作陶といっても一からではなくて、予め作られた形に模様を刻んでいくという簡単なもの。

その簡単な模様を描くのも苦手な私は、パッチワークのように花の模様を貼り付けたわけで・・・。

「色は真っ赤か、ゴールド」なんてお願いして、仕上がったものがこの写真のお鍋なんです。

ツアーは、作陶の後、実際にお鍋で炊いたご飯と近江牛の陶板焼きをいただき、窯元を散策するコース。

コーディネートしてくださったのは、信楽焼きの土鍋やうつわを使い、素材を生かした利用を提案されている、フードコーディネーターの田中むつみさんとご主人の田中将之さん。

 

そう、信楽って近江牛なんですよね。陶板の焼肉って牛脂が下に落ちるので、あの近江牛がさっぱりといくらでもぱくぱくと・・・

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地元の野菜も美味しかった。

 

いよいよご飯の出番です。

カセットコンロにかけて15分で炊きあがり、その後15分蒸らすだけでOK。

ご飯の炊き上がるプロセスを食卓で楽しめるのがいいですね。シューっと吹き上がるのをひたすら待ちましたよ。

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普通の土鍋って、中ぶたが重いんですが、かまど名人には中ぶたがなく、 しかも軽め。

蓋をとって、「わぁ、お米が立ってる」

飯盒炊飯なみの甘さでしたね。ホンマに。
皆さんで記念撮影。場所は古民家を改装した睦庵。ロケーションもナイスでした。

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その後、窯元の散策・・・と続くわけです。そりゃあ、何といっても歴史のある信楽焼ですからねえ。

窯元めぐりは興味が尽きない。

という素敵な旅のコースでした。

 

かまど名人の直接のご購入は https://www.facebook.com/shigaraki.hishisan 菱三陶園へ

ツアーのお問い合わせは、まあ、ひとまず、このサイトに、藤井宛にコメントください。

私も、もう一度行きたいです。

睦庵、良かったから。うつわのコーディネートも最高でした。

で、my土鍋でご飯を炊いてみました。ちょっとドキドキしましたが、

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水加減が難しかったなぁ。「手の甲まで」だっけ。

何度か炊いているうちに覚えるのかなあ・・・

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ハイ、それでもご飯が一番美味しかったです。ごちそうさまでした。


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